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2008年3月

2008年3月31日 (月)

Restaurant Maekawa (祇園)

祇園白川の夜桜を横目に見ながら、大和大路を北上しレストランマエカワさんへ向かいました。

Mmm

いつもながらに遅がけの戦。まずはシャンパーニュで乾いた喉を湿らしながら臨戦態勢を整えます。

オーダーするまでもなく今日の料理はすでにスタンバイ済みの様子。身も心も胃袋もすべて前川シェフに委ねます。

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アミューズは「新じゃがのパンナコッタ三度豆のピュレ、生うにとコンソメジュレ」

春らしいさわやかな色合いです。

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前菜は右から「シャラン鴨の生ハム、飯蛸と春野菜のマリネ、桜ますのミジョテ」

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ブルゴーニュアリゴテ2005。作り手は、御大アンリジェイエの甥のエマニエルルジェの長男ニコラルジェ。2005は彼のファーストビンテージ作。派手さは無いが芯の強さを感じさせます。

ブルゴーニュ・アリゴテ[2005] ニコラ・ルジェ 750ml

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「えんどう豆のピュレ ミントの香り」

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「三陸あわびのグリエ エスカルゴバター その肝のソース、赤ワイン塩添え」

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メインの前に「大葉じそのアイスクリーム」でアクセント。

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ブルゴーニュルージュ。ギャルソン森田氏の指がとてもセクシー。森田さん、いつもワインのセレクト&コメントありがとう。

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メインは「長野産牛ロースのステーキ、赤ワインバターで香りをつけた加賀蓮根添えトリュフの香り」

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そして締めは定番の「牛刺しの炙りと生うにの一口飯蒸し」

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連れは欲張って裏メニューを依頼「牛刺しの炙りと生うにの飯蒸し丼」

前川さん我侭言ってごめんなさい。

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デザートは「焼きメレンゲとショコラクリームソルベ」

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「桜チーズムースに桜のグランデを添えて」

美味しい記憶が消しゴムのように消えないうちにタクシーに乗り込み、家路につくのでした。

RestaurantMaekawa

京都市東山区大和大路通三条下る3丁目弁財天町15番地

TEL 075-525-2217

2008年3月26日 (水)

GOYARD ゴヤール サンルイ

フランスの超名門ゴヤールです。

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今更説明するまでもないのですがゴヤールは1853年創業の革小物ブランド。今までは東京にしかショップが無かったのですが、3月末関西初のゴヤールショップとして京都高島屋にオープン。

このタイミングで我が家のゴヤールサンルイ兄弟を公開した次第です。

京都でこの名門を購入できるうれしさの反面、今までは東京に行かないと手に入らない希少性が無くなると思うと一抹の寂しさも感じる今日この頃。とりあえずショップオープンの3月29日には「そうだ。京高行こう」状態になっていることでしょう。

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ゴヤール GOYARD SAINT LOUIS PM(サンルイPM) トートバッグ AMALOUISPM-01

2008年3月23日 (日)

京都ネーゼ(木屋町三条)

前から気になってた木屋町の京都ネーゼさんに行ってきました。

三条を少し上がった東側にあるビルの3階です。

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早い時間帯は満席とのことで戦闘開始は20時30分から。そそくさとカンウター席に着席。オープンキッチンの臨場感が伝わってくる特等席。

メニュー豊富で何を選んでええか優柔不断状態に陥る。

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シェフに勧められるままに「淡海地鶏の軽いスモーク」を注文し、じっと我慢タイム。

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森シェフのプレゼン。なかなかのグロ感がホルモンマニアにはたまりません。

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炙りの加減といい桜チップとハーブの香りが絶妙な塩梅。早くも本日のMVRに内定。

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鳥羽産真鯛のカルパッチョ

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トリッパ(ハチノス)の煮込みとお馴染み元ルプチメック出身の吉田さんのバゲットとマスカルポーネ蜂蜜添え。

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ワインもイタリア系中心に結構いろいろ。

赤・白グラスで常時3種類程度選択可能とのこと。

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パスタは散々迷った挙句、「スパゲッティーニきんかん(内臓)のカルボナーラ」に。

チーズがパスタに参入し鶏のきんかんとの絶妙コラボ。これも本日のWMRVに決定。

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満腹中枢が刺激されたため、メインは断念。連れは別腹にデザートをしたためる。

本格イタリアンが深夜まで楽しめる稀有な存在に感動し、近いうちの再訪を誓い、夜風に吹かれながら家路につくのでありました。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

2008年3月19日 (水)

Ristorante t.v.b(祇園)

久々に祇園南側にあるRistorante tvb(ティーボリオベーネ)に行ってきました。

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名だたる有名店が並ぶ下祇園界隈。外観は昔ながらのお茶屋の趣。中はスタイリッシュなモダンインテリアの意外性がよろしおす。

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いつもながらに遅がけの着席、空席以外はほぼ満席の様子。そそくさとVOGLIOコース(5,500円)を頼みしばし雑談タイム。

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前菜は軽く炙った鰆と山菜のサラダえんどう豆のクーリ

炙った鰆香ばしいうえ歯ごたえ最高。早くも本日のMVRに決定。

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駿河産桜海老の冷製カッペリーニ生姜の香り。

味もさることながら見た目も鮮やか。

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富山産蛍烏賊のカルボナーラ蕗の茎のフリット

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鮮魚と花菜のブレゼ

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メインは子羊のグリリアトランペット茸と牡蠣油のソース。やはりここんちの定評のある京野菜とりわけ春キャベツが甘みと歯ごたえの絶妙なるコラボ。

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デザートはお客さんのキャラを見てお任せで出されます。上は連れのデザート、下は私の。果たしてどんなイメージなのかちょっぴり気になる!?

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コーヒーを飲み干しながら改めて車で来訪したことに激しく後悔。次回は必ずワインを飲みまくります。

リストランテ t.v.b

京都市東山区祇園町南側570-155
TEL 075-525-7070

2008年3月17日 (月)

Faliero sarti ファリエロ サルティの春ストール

3月~5月くらいまで大活躍間違いなしのサルティの春ストールです。

この時期まだ肌寒い日が多く、首元結構寒いですよね。そんなときでも、ちょっと首に巻くだけで暖かいうえに、素材感が春らしいためアクセントになります。

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Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)は1949年にイタリアに設立されたテキスタイルメーカーです。サルティはカシミア・コットン・シルク・モダール・レーヨンなど様々な糸を使い、混率や織りで独特な風合いのある非常に高級感が溢れる生地を作っています。クオリティの高さから大手メゾンにも提供しています。

男性女性問わず身に着けられるので恋人同士や夫婦で兼用にするのもおすすめです。

ただし、兼用すると取り合いになって喧嘩しても責任を負いかねますのでご注意ください。

2008年3月12日 (水)

Raffaele Carusoラファエル・カルーゾ リネンジャケット

全国クラシコファンの皆様お待たせいたしました。

今日は春らしい陽気に思わず、クローゼット内の入替を試みた次第です

そして手にとったのがRAFFAELE CARUSOのリネンジャケット也。

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ナポリのテーラーとして活躍したラファエル・カルーゾが1958年、パルマに新しい工房を開き、以来伝統的な手仕事のよさと、最新鋭の設備による合理性との融合に勤め、その独自の立体裁断システム、またラインに見合ったハンドメイドのフォローを加え、絶妙な
生産効率を生み出しています。
ロロピアーナ、ゼニアといった優良生地の供給指示ファクトリーでもあり、一方フランス、イタリ-では名だたるショップ、ブランドの製造元指定、そして今でも生産の16%はオーダーメイド【メイド トゥー メジャー】が占めており、その物作りの姿勢が他の量産メーカーと一線を画する所以になっています。

 このジャケットリネンにシルクが10%入り、プチ光沢感あり、嫌味無い程度にプチセクシー。ちょっぴり早い気がしましたが思い切って白パンに合わせて見ました。

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少し喉が渇いたので、テラスに出て夕陽を拝みながらスパークリングワインを一気に飲み干したのでした。

2008年3月10日 (月)

広東料理 ぎをん森幸(東山白川)

二ヶ月に一度どうしても春巻が食べたくなる日がある。

そんな日は決まってここ「ぎをん森幸」さんに車を走らせる。

 19:30着席。なぜかいつもと雰囲気が違う。

よく見ると内装が変わっているではあーりませんか!(チャーリー風に)

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この壁画は青蓮院門跡 華頂殿の襖絵を手がけている木村英輝氏の作。

以前、氏の作品である木屋町のリバーオリエンタルの「笑う像」を見て、魅了された私は、それ以来、氏の作品「幸福の蛙」を見るためにチェジュ島へも遠征したほど。

思いがけない氏の作品との再会に感慨を深めたのであった。(泣)

話はそれたが、この春巻なんともジューシーかつ上品でいてさくっとした歯ごたえが非常に刺さります。

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迷わずにもう一皿おかわりし、夜は更けていくのであった。

広東料理 ぎをん 森幸
  
   京都市東山区白川筋知恩院橋上る西側556
   TEL 075-531-8000

2008年3月 9日 (日)

中国四川料理 駱駝(北白川)

思い立って北白川芸短大前にある四川料理 駱駝にいってきました。

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ここんちの名物は、何といっても坦々麺です。辛いアンドコクあり過ぎのスープで好き嫌いがはっきりするかもしれませんが、一度刺さると週1で食べたくなる味。かなり汗かきますんで汗かきの方は着替えを持参してください。

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駱駝

〒606-8253 

京都市左京区北白川瀬ノ内町27-4

TEL 075-781-0306

2008年3月 5日 (水)

ZAGLIANIザグリアーニ ボストンバッグ

最近気になっているイタリアのバッグファクトリーブランドのザグリアーニです。

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このザグリアーニは1930年代にイタリアでブルーナ・ザグリアーニ氏により設立。現在は、デザイナーのマウロ・オリエッティ・カレラにより運営されています。
昨年あたりからセレクトショップでの取り扱いが増え、意外性のある素材使いと他にないデザインのバッグが目を引きます。今期からはバーニーズでも取り扱いスタートするらしいですわ。春はこんな感じで明るい色のバッグ非常に刺さります。

2008年3月 2日 (日)

普段飲みワイン3ドメーヌ・ピエール・ジェラン

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ドメーヌ・ピエール・ジェラン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2002

 

先月行ったレストランで紹介していただいたブルゴーニュが気になったんでネットで取り寄せてみました。ドメーヌ・ピエール・ジェラン・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2002

この造り手ピエール・ジュランは、パーカーJR氏も注目のドメーヌで、(中略)フィサン村最高の作り手とのこと。2000円代のワインにしてはピノノワールの繊細さを味わうことができるCP高逸品。ブルゴーニュグラスをくるくると回して香りを楽しみつつチーズをほうばりながら土曜の夜は更けていくのでした・・・

販売元:京橋ワイン
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