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2008年5月

2008年5月30日 (金)

鮨まつもと(祇園)

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本格江戸前鮨が無性に食べたくなり祇園にある「鮨まつもと」さんへ

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場所は四条花見一本南の小路を少し西へ。外観は町屋の一軒家、暖簾に「鮨」とだけ記されています。

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京都では珍しい本格江戸前鮨がいただけるお店。店内は凛とした空気感の中にカウンターが7席とテーブル席が1卓。当然、お品書きなどという無粋なものはございません。

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ひとしきりつまみをいただいたあとは握りに移ります。ネタは東京湾近郊に限らず全国から旬のものをいただけます。

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若狭からグジの登場。軽く炙っていただきます。

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日本海から登場のとり貝。

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雲丹は長崎五島列島出身のムラサキウニです。

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デザート替わりの玉で締まりました。

シャリは関西と違って甘みはなく赤酢が程よく効いた辛口。好みは分かれるところですが、私は江戸前派です。

鮨まつもと

京都市東山区祇園町南側570-123

075-531-2031

2008年5月26日 (月)

京都ネーゼ(木屋町三条)5月

ようやく長期出張から帰り、ほっこり、まったりしに「京都ネーゼ」へ。

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まずは定番の「淡海地鶏の内臓スモーク」

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白はDIMAJO NORANTE 青りんごのようなフレーバーながら以外にキリリと辛口の意外性が○

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グリーンオリーブ・和牛・イベリコ豚のパン粉揚げ

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連れのお気に入り「よし田さんのバケットとマスカルポーネ、蜂蜜添え」

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森シェフにワインに合わせてアドリブで作っていただきました。

鮑と春野菜の絶妙ハーモニー

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赤も当然いただきましたよ。

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炭焼き 京都大原山田農園のホロホロ鶏。このボリュームは罪です。しかしながら完食してしまいました。

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締めは高知産トマトの冷静カッペリーニ。

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デザート山田農園のクレームブリュレ

やはり今回もついつい食べ過ぎてしまいました(反省)。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

2008年5月16日 (金)

open sesameオープンセサミ(大津・膳所)5月

久々の大津遠征。2回目登場のオープンセサミです。

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連れの遅刻のため、膳所駅で待ちぼうけ。おかげで今日のランチは14時から。

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ショーケースを見てると全部食べたくなります。でも必死で我慢します。

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今日のおすすめ!プレゼン上手のオーナー「キヨさん」です。

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結局セレクトはトマトの冷製パスタ、きのことバジルのグリル、蕪の豆乳グラタン。

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連れは「キッシュ、豆のサラダ、ミートローフ」をセレクト。

何気ない料理なんですが、何かが違うんです。何が違うかはいまだに分かりません。

オープンセサミ

 滋賀県大津市馬場2丁目6-17

 TEL 077-521-0084

2008年5月14日 (水)

Flip up!フリップアップのマヨネーズパン

おすすめのパン屋さんです。Flip up!(フリップアップ)

押小路室町を少し東に入ったとこにあります。

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マイブームはマヨネーズパン。売り切れが多いのであるかどうか神に祈りながらおそるおそる店に入ります。

入るとおもむろに置かれたマヨネーズパンを発見。在庫すべて買い占める大人買い作戦を決行いたしました。後から買いに来た人ゴメンナサイ。

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もちもちの食感がたまりません。焼き上がり時間は午後2時ごろが狙い目です、が間違っても「買占め」などの大人げない行為はやめましょう。

Flip up!(フリップアップ)

京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2 SDKビル1F

075-213-2833

2008年5月 9日 (金)

HYDROGENハイドロゲンのサヴォイア家ロングポロ

またまたハイドロゲン登場です。

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今度はサヴォイア家バージョン。遠めには無地。近づくと紋章が見えてきます。

胃袋がぽっこりと出ているのは昼食直後ということでお許しを!

とにかく、アームホールのタイトさがエエ感じで刺さります。恐るべしアルベルトブレーシ。

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CEOのブレーシ氏

2008年5月 7日 (水)

京やき肉 よし田(烏丸五条)

GW疲れを癒すため烏丸五条にある京やき肉「よし田」さんへスタミナ補給に出かけました。

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外観は焼肉店とは思えないような落ち着いた佇まい。大概このパターンは味がイマイチなケースが多いんですが、ここは違います。

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店内はこんな感じです。

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ここんちのおすすめはやはり生肉です。バリエ豊富につきついつい頼みすぎてしまいます。

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まずは定番の生レバからスタート。

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ミスジもきれいなピンク色しとります。

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生レバのなめろう。置いている店が少ないので迷わずオーダー。

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芯のタン刺し。歯ごたえがあります。

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同じく芯タン厚切り。

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ハラミ厚切りです。お好みで山葵を付けて召し上がれ。

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ミノの炙り焼き。意外にも本日のMVRに。

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あらためて牛の部位をおさらい。

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締めはやはり「モツ鍋」です。お一人様4000円以上注文しないと出してもらえませんので注意。

本日のお勘定は一人約7000円也。結構飲んでますので、肉質からするとかなりのCP高です。予約が取れなくなると困るのでこのページを見た方はあまり行かないようにお願いします!

京やき肉・もつ鍋 よし田

京都府京都市下京区横諏訪町313-1

075-341-4129

2008年5月 3日 (土)

京都ネーゼ(三条木屋町)

ワインとイタリア料理が食べたくなって「京都ネーゼさんの門を叩きました。

相変わらずの満員御礼ですが、熾烈な競争を勝ち抜いてカウンター席を何とかキープ。

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まずは前回食べ損ねた「パルマ産生ハムとイベリコ豚のサラミ盛り合わせ」をオーダー。自ら切り分けた生ハムは格別の味わい。

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グラスワインは3種から選択。欲張って全部制覇。

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ちなみに赤も3種に挑戦。連れは隣であきれ顔。

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ブリアンゼッタの炭火焼き。ボディブローのようにじわじわ効いてきます。

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仏産ホワイトアスパラガスとポーチドエッグ。卵を良くかき混ぜて召し上がってください。

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メインは「茨城産仔牛と胸腺肉のカツレツ」

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〆のパスタ。手打ちのキタッラ パンチェッタとトマトソース。

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デザート?は高知産山崎さん作トマト。

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連れは満腹にもかかわらず、執念でデザートを頬張る。別腹の恐ろしさを垣間見た瞬間でした。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

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