遅ればせながら阪急メンズ館に緊急参戦。物欲魂に火がつき久々にパブロフの犬状態に陥った次第です。
そこで目に留まったのがアルベルトガルディアーニの赤スニーカー。
一歩間違うと危ない人キャラに陥るアイテム、塩加減を工夫し、絶妙の按配に配合せねばと懸命の舵取り。
こんな感じで他のアイテムを地味に抑えてアクセント使いにすることで見事解決、春履き倒れようと決意する今日此の頃。
<アルベルト・ガルディアーニ>
ミラネーゼ御用達Alberto Guardiani「アルベルト・ガルディアーニ」。世界中のエレガントなショッピングゾーンへと進出している、今注目のイタリア/シューズブランドです。どんな技術の進歩も、人間の手のすばらしさにはかなわない、という信念を持ち、最終的な仕上げは、必ず人の手を経るというこだわりを貫いています。イタリアの職人気質が光る製品に定評あり。
定番化しつつあるAERONAUTICA MILITAREアエロナウティカ・ミリターレのトラックジャケットです。
数年前から雑誌に紹介されるようになりブレーク。ご多分に漏れず私もシーズンごとに何枚か購入に至ったわけです。
着てみると何かと便利&楽チン。近場のコンビニから、トラットリアまでカバーできる守備範囲の広さがリピートの理由か。
最近着ている人が増えてきたんで、「少しアクセントをつけ差別化を図らねば」と画策しております。
気分はエセパイロット。近々操縦士の免許を取りにいこうか思案中。
<アエロナウティカ ミリターレ>
イタリア空軍アクロバットチーム「Freece Tricolore」のパイロットにウエアを供給する公式ブランド。サイジングは程よくタイト。素材の洗い加減が、こなれ感を醸し出しております。
フランスの超名門ゴヤールです。
今更説明するまでもないのですがゴヤールは1853年創業の革小物ブランド。今までは東京にしかショップが無かったのですが、3月末関西初のゴヤールショップとして京都高島屋にオープン。
このタイミングで我が家のゴヤールサンルイ兄弟を公開した次第です。
京都でこの名門を購入できるうれしさの反面、今までは東京に行かないと手に入らない希少性が無くなると思うと一抹の寂しさも感じる今日この頃。とりあえずショップオープンの3月29日には「そうだ。京高行こう」状態になっていることでしょう。
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3月~5月くらいまで大活躍間違いなしのサルティの春ストールです。
この時期まだ肌寒い日が多く、首元結構寒いですよね。そんなときでも、ちょっと首に巻くだけで暖かいうえに、素材感が春らしいためアクセントになります。
Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)は1949年にイタリアに設立されたテキスタイルメーカーです。サルティはカシミア・コットン・シルク・モダール・レーヨンなど様々な糸を使い、混率や織りで独特な風合いのある非常に高級感が溢れる生地を作っています。クオリティの高さから大手メゾンにも提供しています。
男性女性問わず身に着けられるので恋人同士や夫婦で兼用にするのもおすすめです。
ただし、兼用すると取り合いになって喧嘩しても責任を負いかねますのでご注意ください。
全国クラシコファンの皆様お待たせいたしました。
今日は春らしい陽気に思わず、クローゼット内の入替を試みた次第です 。
そして手にとったのがRAFFAELE CARUSOのリネンジャケット也。
ナポリのテーラーとして活躍したラファエル・カルーゾが1958年、パルマに新しい工房を開き、以来伝統的な手仕事のよさと、最新鋭の設備による合理性との融合に勤め、その独自の立体裁断システム、またラインに見合ったハンドメイドのフォローを加え、絶妙な
生産効率を生み出しています。
ロロピアーナ、ゼニアといった優良生地の供給指示ファクトリーでもあり、一方フランス、イタリ-では名だたるショップ、ブランドの製造元指定、そして今でも生産の16%はオーダーメイド【メイド トゥー メジャー】が占めており、その物作りの姿勢が他の量産メーカーと一線を画する所以になっています。
このジャケットリネンにシルクが10%入り、プチ光沢感あり、嫌味無い程度にプチセクシー。ちょっぴり早い気がしましたが思い切って白パンに合わせて見ました。
少し喉が渇いたので、テラスに出て夕陽を拝みながらスパークリングワインを一気に飲み干したのでした。
まだまだ寒い日が続いとります。京都では昨夜から降った雪が積もり目覚めると窓の外に一面雪景色 。そろそろ春もんに身を纏って闊歩したいとこですが、なんせ寒いもんでまだまだ冬装束で過ごそうと誓う今日このごろ。クロゼットよりそそくさとBOGLIOLIボリオリのコットンベロアジャケットを取り出した次第です。
ボリオリは1890年代にサルトとして誕生し、(中略)今に至っております。テイストとしては、クラッシック7:モード3くらいか。シルエットは意外とタイト。写真ではわかりにくいですが、ウェスト周りのドレープ感がさすがにサルトファクトリー。また、素材のベロアにドット柄のプリントが施してあるとこも刺さります。
この冬大活躍したSANTACROCEサンタクローチェのムートンジャケットです。
実は昨季購入したんですが、思いのほか暖冬(温暖化?)のため、昨季はあまり出番がありませんでした。今季はここんとこの底冷えで一気にフル稼動状態です。このサンタクローチェはデザイナーがウーゴカチャトーリとかいうジュエリーデザイナーらしくデザインがタイトシルエットでモード感のあるデザインです。レザーもニールバレットにバッファローレザーを提供しているためCP高い上質のものです。実はこのジャケット、マンスリーMに掲載された写真を見て一目惚れし、京都からわざわざ東京のバーニーズまで行って購入したというイワク付。2月まではまだまだ着倒れしようと思うとります。
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