食事

2008年7月 8日 (火)

レストラン ラニオン (川端丸太町)

ピンクの外観?に惹かれて丸太町にある「レストランラニオン」さんへお邪魔しました。

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同じピンクでも京都にある某居酒屋チェーン看板ような下品な色では無く、町並みに上手くとけこんだ上品な色合いです。

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内装はこんな感じ。フランスで購入された雑貨がセンス良く飾られています。話を伺うと丁度、フランスの研修旅行から帰国されたばかりとのこと。

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初回ってことで とりあえずLANNION(4800円)コースをいただきました。コースはオードブル、メインは2~3種から選択するプリフィクススタイル。コースには載ってませんが最初にアミューズも登場します。

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休肝日のため、ワインはグラスで我慢。

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オードブルは「フランス産フォアグラのテリーヌと田舎風お肉のパテ」

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連れは「薩摩甘えびのガダイフ包み焼き」

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折り返しはポタージュスープで

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メイン「シャラン産鴨のローストエピス風味」

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連れは「豪産子羊背ロース肉の香草風味」

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休肝日につき赤もグラスで我慢・・・

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全体的に優しい味付けが好印象です。また、サービス担当のマダムも丁寧に説明してくださいました。

 帰りがけに振り返るとピンク色のドアがオレンジに見えたのは気のせいでしょうか。

レストラン ラニオン

京都市左京区川端丸太町東入 キャピタルヴィラ丸太町1F

TEL 075-761-1540

2008年6月14日 (土)

祇園 さ々木(八坂通り)

なかなか予約の取れない超有名店「祇園さ々木」さんへ裏口から何とか忍びこみました。

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通された席は残念ながらカウンターではなく、奥のテーブル席。でも庭越しにカウンターの様子がかすかに伺えます。

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先附は北海道羅臼産雲丹と茄子のコンビ。濃厚な雲丹のフレーバーが心臓を突き刺します。

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蛸の早煮。蛸を3秒だけ煮て、その後3日ほど寝かしたもの。

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椀物は若狭産甘鯛と白芋茎。出汁がチョー上品です。

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向附 豪快ながらそれでいて繊細。トリガイに車えび、勝浦産トロとカツオ、佐々木ワールドの真髄を楽しみます。

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天然鮎は思わず撮影前に1尾食べてしまいました。

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鮑と肝ソース、ホワイトアスパラ。鮑の歯ごたえおよび旨味がっつりきます。

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天然すっぽんと卵のコラボ、コラーゲンたっぷりでお肌つやつやになりました。

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ご飯物は、時鮭(ときしらず)。ふんわりと仕上がっております。

鮭児に匹敵します! 時鮭 3.3kg位

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お焦げのとこもお代わりしときましょ。

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デセール。たらみのマンゴーゼリーも旨いけどやはりホンマモンはちゃいます。

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先ほどまでの喧騒が嘘のように宴の後の誰もいなくなったカウンターはなぜか哀愁が漂います・・・

やはり人気店だけあって、当然値段(一人2万円強)以上の満足感は十分得られます。

しかし今回若手料理人の様子で気になったことがありました。あまり詳しくは書きませんが、これも人気店ゆえの宿命かと考えさせられる一夜でした。

祇園  さ々木

京都市東山区八坂通り 大和大路東入ル北側
TEL:075-551-5000

2008年6月10日 (火)

たらみのマンゴーゼリー(季節限定)

最近のお気に入りスィーツです。

たらみの「果実の時間マンゴーゼリー季節限定」

やはり日本人は限定に弱い民族です。

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近所のファミマで見つけたときは一人時間差で速攻でゲット。

 期待せず食してみると、見事に期待を裏切られました。

ゼリーの中からでてくるマンゴの食感に思わず涙。コンビニ食だからといって決して侮れません。とりとめも無く毎日買ってしまい目標体重には遠い日々。

季節限定がいつまでか?メーカーに問い合わせしようかと悩む今日此の頃。

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http://www.tarami.co.jp/jellys/jellys-kajitsu/post-73.html

2008年6月 4日 (水)

Restaurant Maekawa (祇園)6月

紫陽花を見に藤森神社へ出かけたにもかかわらず、時期が早すぎたのかほとんど咲いておらず凹み気味の日曜日。

気を取り直して6月のMAEKAWA劇場へ!

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幕開けはローランペリエBRUTとイケメン森田氏とのコラボ

【3L】ローランペリエ ブリュット L・P 3000ml 【正規輸入品・箱なし】【世界のVIPご用達シャンパン】 ★シャルドネ主体のエレガンスなシャンパン★

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アミューズは「蓮根のムース 鳥貝コンソメジュレ」

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八寸です。これにあわせて白ワインを2杯いただきます。

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鮎のカナッペ

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縞あじと由良うにの夏野菜添え

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今日の白はDenis Mortetブルゴーニュブラン

一瞬個性的でとっつきにくい印象だがすすめていくうちに以外と合わせやすい。女性に例えると「峰不二子」のような印象。

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ランド産ホワイトアスパラオランディーズ

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続いてDANIEL SCHUSTERソーヴィニヨン・ブラン 2006はうってかわってフルーティな味わい。女性に例えると、・・・・

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網走の毛蟹のビスク あさりのフラン

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赤は硬派にメルロー100で攻めますChateau Fleur de Jean Gue Reserve2002

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シャラン鴨とフォアグラのロースト、エシャロットのソース

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恒例の一口ライスでしっぽりと

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パッションフルーツのジュレとショコラムース

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ルッコラのクレマコッタ 食べるのがもったいない

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今日の締めはデザートワインを2種飲み比べ。あなたにはこの30年の違いが分かりますか?

RestaurantMaekawa

京都市東山区大和大路通三条下る3丁目弁財天町15番地

TEL 075-525-2217

2008年5月30日 (金)

鮨まつもと(祇園)

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本格江戸前鮨が無性に食べたくなり祇園にある「鮨まつもと」さんへ

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場所は四条花見一本南の小路を少し西へ。外観は町屋の一軒家、暖簾に「鮨」とだけ記されています。

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京都では珍しい本格江戸前鮨がいただけるお店。店内は凛とした空気感の中にカウンターが7席とテーブル席が1卓。当然、お品書きなどという無粋なものはございません。

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ひとしきりつまみをいただいたあとは握りに移ります。ネタは東京湾近郊に限らず全国から旬のものをいただけます。

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若狭からグジの登場。軽く炙っていただきます。

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日本海から登場のとり貝。

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雲丹は長崎五島列島出身のムラサキウニです。

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デザート替わりの玉で締まりました。

シャリは関西と違って甘みはなく赤酢が程よく効いた辛口。好みは分かれるところですが、私は江戸前派です。

鮨まつもと

京都市東山区祇園町南側570-123

075-531-2031

2008年5月26日 (月)

京都ネーゼ(木屋町三条)5月

ようやく長期出張から帰り、ほっこり、まったりしに「京都ネーゼ」へ。

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まずは定番の「淡海地鶏の内臓スモーク」

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白はDIMAJO NORANTE 青りんごのようなフレーバーながら以外にキリリと辛口の意外性が○

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グリーンオリーブ・和牛・イベリコ豚のパン粉揚げ

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連れのお気に入り「よし田さんのバケットとマスカルポーネ、蜂蜜添え」

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森シェフにワインに合わせてアドリブで作っていただきました。

鮑と春野菜の絶妙ハーモニー

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赤も当然いただきましたよ。

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炭焼き 京都大原山田農園のホロホロ鶏。このボリュームは罪です。しかしながら完食してしまいました。

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締めは高知産トマトの冷静カッペリーニ。

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デザート山田農園のクレームブリュレ

やはり今回もついつい食べ過ぎてしまいました(反省)。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

2008年5月16日 (金)

open sesameオープンセサミ(大津・膳所)5月

久々の大津遠征。2回目登場のオープンセサミです。

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連れの遅刻のため、膳所駅で待ちぼうけ。おかげで今日のランチは14時から。

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ショーケースを見てると全部食べたくなります。でも必死で我慢します。

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今日のおすすめ!プレゼン上手のオーナー「キヨさん」です。

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結局セレクトはトマトの冷製パスタ、きのことバジルのグリル、蕪の豆乳グラタン。

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連れは「キッシュ、豆のサラダ、ミートローフ」をセレクト。

何気ない料理なんですが、何かが違うんです。何が違うかはいまだに分かりません。

オープンセサミ

 滋賀県大津市馬場2丁目6-17

 TEL 077-521-0084

2008年5月14日 (水)

Flip up!フリップアップのマヨネーズパン

おすすめのパン屋さんです。Flip up!(フリップアップ)

押小路室町を少し東に入ったとこにあります。

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マイブームはマヨネーズパン。売り切れが多いのであるかどうか神に祈りながらおそるおそる店に入ります。

入るとおもむろに置かれたマヨネーズパンを発見。在庫すべて買い占める大人買い作戦を決行いたしました。後から買いに来た人ゴメンナサイ。

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もちもちの食感がたまりません。焼き上がり時間は午後2時ごろが狙い目です、が間違っても「買占め」などの大人げない行為はやめましょう。

Flip up!(フリップアップ)

京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2 SDKビル1F

075-213-2833

2008年5月 7日 (水)

京やき肉 よし田(烏丸五条)

GW疲れを癒すため烏丸五条にある京やき肉「よし田」さんへスタミナ補給に出かけました。

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外観は焼肉店とは思えないような落ち着いた佇まい。大概このパターンは味がイマイチなケースが多いんですが、ここは違います。

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店内はこんな感じです。

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ここんちのおすすめはやはり生肉です。バリエ豊富につきついつい頼みすぎてしまいます。

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まずは定番の生レバからスタート。

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ミスジもきれいなピンク色しとります。

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生レバのなめろう。置いている店が少ないので迷わずオーダー。

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芯のタン刺し。歯ごたえがあります。

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同じく芯タン厚切り。

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ハラミ厚切りです。お好みで山葵を付けて召し上がれ。

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ミノの炙り焼き。意外にも本日のMVRに。

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あらためて牛の部位をおさらい。

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締めはやはり「モツ鍋」です。お一人様4000円以上注文しないと出してもらえませんので注意。

本日のお勘定は一人約7000円也。結構飲んでますので、肉質からするとかなりのCP高です。予約が取れなくなると困るのでこのページを見た方はあまり行かないようにお願いします!

京やき肉・もつ鍋 よし田

京都府京都市下京区横諏訪町313-1

075-341-4129

2008年5月 3日 (土)

京都ネーゼ(三条木屋町)

ワインとイタリア料理が食べたくなって「京都ネーゼさんの門を叩きました。

相変わらずの満員御礼ですが、熾烈な競争を勝ち抜いてカウンター席を何とかキープ。

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まずは前回食べ損ねた「パルマ産生ハムとイベリコ豚のサラミ盛り合わせ」をオーダー。自ら切り分けた生ハムは格別の味わい。

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グラスワインは3種から選択。欲張って全部制覇。

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ちなみに赤も3種に挑戦。連れは隣であきれ顔。

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ブリアンゼッタの炭火焼き。ボディブローのようにじわじわ効いてきます。

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仏産ホワイトアスパラガスとポーチドエッグ。卵を良くかき混ぜて召し上がってください。

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メインは「茨城産仔牛と胸腺肉のカツレツ」

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〆のパスタ。手打ちのキタッラ パンチェッタとトマトソース。

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デザート?は高知産山崎さん作トマト。

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連れは満腹にもかかわらず、執念でデザートを頬張る。別腹の恐ろしさを垣間見た瞬間でした。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

2008年4月30日 (水)

Restaurant Maekawa (祇園)4月

4月某日、いそいそと「レストランマエカワ」さんへ伺いました。千鳥足のため、写真がぶれております。

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お店は縄手新橋西側のビルの奥にひっそりと佇んでおります。初めての方は行き過ぎないように注意。

1階にワインショップがあるビルを探してください。くれぐれもその手前の呼び込みの店には入らないように。

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まずはイケメン森田氏の指から繰り出される泡々からスタート。

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アミューズは「ほうれん草のムース・とり貝ペルノーの香り」

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サラダ。見た目とは裏腹に以外にスパイシー。

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エスカルゴブルゴーニュ風。エスカルゴフェチな私。当然本日のMVRに決定です。

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お箸休め大葉紫蘇のアイス。。

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メイン「鹿児島産牛ロースとフォアグラカナールのソテージュードヴォー」

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締めの逸品。本日は炙らずに牛刺しでお願いしました。

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デザート1 苺の春色クレープmaekawastyle。

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デザート2.イチゴにシャンパーニュが絶妙マリア。

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いつも料理の名前をすぐに忘れてしまうので前川さんがわざわざ本日のメニューを書いてくださいました。今度こそ間違わずに入力します。

RestaurantMaekawa

京都市東山区大和大路通三条下る3丁目弁財天町15番地

TEL 075-525-2217

2008年4月23日 (水)

vrai de vrai CHEZ HIRO(四ツ橋)

今日は出張で大阪遠征。午前中の得意先回りを終え、

待望のランチタイム。内本町のFujiya1935へアポなし

訪問を決行。

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しかしながら玄関先には「研修旅行のため暫く休みます

」との貼り紙。悔し涙を堪えながら、次のターゲットを検

討。新町のヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロにすぐさまアポイント。

アポ完了したはいいがラストオーダーまで後15分。

ここから四ツ橋までジャックバウアー化して車を走らせる。

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ラストオーダー30秒前に何とか到着。迷う間も無く、とり

あえずBランチをオーダー。

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春らしい色あいのアミューズ。

画像色彩悪くてスイマセン!

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前菜、岩手県・短角牛内モモのステックタルタル。

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メイン トリップの煮込み。とシャラン産鴨のコンフィ。

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全体的にパンチの効いた味付けが印象的。それでいて

繊細さもあり。次回は夜に奥の半個室でしっぽりとする

ことを固く誓うのでした。

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ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ

〒550-0013
大阪市西区新町1-24-8 マッセノース四ツ橋ビル1F
TEL 06-6535-7807

2008年4月17日 (木)

ルナールブルー(姉小路高倉)

知人のすすめで高倉姉小路にあるRENARD BLEU ルナールブルーへ。アポ完了し雨中のファンタジー。

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ひとまずスパークリングワインで乾杯。残り福で若干多めのサービス。

雰囲気はカジュアルながら落ち着きのあるインテリア。残念ながら写真は撮れず次回へ持ち越し。

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黒板を凝視し、いつものごとく虎視眈々と狙いを定めます4,200円のコースでまずは模様眺め。

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前菜は生けオマール海老の茹で上げサラダ。フランボワーズヴィネガー450

連れはフランス産鴨肉の特製テリーヌに舌鼓み。

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思わず追加したエスカルゴアラブルギニオン6個入り。ガーリックバターに柔らかめのパンが良く合います。

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中締めのスープ。「新キャベツのポタージュ」

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メイン ブルターニュ産ほろほろ鳥のロティシェリービネガー風味

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ミートナイフがさりげにラギオール。ワインオタには嬉しい演出。

ラギオール アン オブラック グレープ ナイフ&フォークペアセット 5128 

ラギオール アン オブラック バファロー ナイフ&フォークペアセット 5125

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〆はデザートではなくチーズ盛り合わせを選択。お皿の柄がカワイイ。

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1品づつのポーションも大ぶりにつきAコースで十分満足。プリフィクススタイルなんでその日に食べたいものが選びやすいのも気に入りました近いうちにまた寄せてもらいます。

RENARD BLUE(ルナールブルー)

京都市中京区姉小路通高倉東入ル南側 加藤重ビル 1F

TEL 075-231-0972

2008年3月31日 (月)

Restaurant Maekawa (祇園)

祇園白川の夜桜を横目に見ながら、大和大路を北上しレストランマエカワさんへ向かいました。

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いつもながらに遅がけの戦。まずはシャンパーニュで乾いた喉を湿らしながら臨戦態勢を整えます。

オーダーするまでもなく今日の料理はすでにスタンバイ済みの様子。身も心も胃袋もすべて前川シェフに委ねます。

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アミューズは「新じゃがのパンナコッタ三度豆のピュレ、生うにとコンソメジュレ」

春らしいさわやかな色合いです。

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前菜は右から「シャラン鴨の生ハム、飯蛸と春野菜のマリネ、桜ますのミジョテ」

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ブルゴーニュアリゴテ2005。作り手は、御大アンリジェイエの甥のエマニエルルジェの長男ニコラルジェ。2005は彼のファーストビンテージ作。派手さは無いが芯の強さを感じさせます。

ブルゴーニュ・アリゴテ[2005] ニコラ・ルジェ 750ml

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「えんどう豆のピュレ ミントの香り」

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「三陸あわびのグリエ エスカルゴバター その肝のソース、赤ワイン塩添え」

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メインの前に「大葉じそのアイスクリーム」でアクセント。

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ブルゴーニュルージュ。ギャルソン森田氏の指がとてもセクシー。森田さん、いつもワインのセレクト&コメントありがとう。

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メインは「長野産牛ロースのステーキ、赤ワインバターで香りをつけた加賀蓮根添えトリュフの香り」

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そして締めは定番の「牛刺しの炙りと生うにの一口飯蒸し」

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連れは欲張って裏メニューを依頼「牛刺しの炙りと生うにの飯蒸し丼」

前川さん我侭言ってごめんなさい。

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デザートは「焼きメレンゲとショコラクリームソルベ」

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「桜チーズムースに桜のグランデを添えて」

美味しい記憶が消しゴムのように消えないうちにタクシーに乗り込み、家路につくのでした。

RestaurantMaekawa

京都市東山区大和大路通三条下る3丁目弁財天町15番地

TEL 075-525-2217

2008年3月23日 (日)

京都ネーゼ(木屋町三条)

前から気になってた木屋町の京都ネーゼさんに行ってきました。

三条を少し上がった東側にあるビルの3階です。

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早い時間帯は満席とのことで戦闘開始は20時30分から。そそくさとカンウター席に着席。オープンキッチンの臨場感が伝わってくる特等席。

メニュー豊富で何を選んでええか優柔不断状態に陥る。

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シェフに勧められるままに「淡海地鶏の軽いスモーク」を注文し、じっと我慢タイム。

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森シェフのプレゼン。なかなかのグロ感がホルモンマニアにはたまりません。

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炙りの加減といい桜チップとハーブの香りが絶妙な塩梅。早くも本日のMVRに内定。

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鳥羽産真鯛のカルパッチョ

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トリッパ(ハチノス)の煮込みとお馴染み元ルプチメック出身の吉田さんのバゲットとマスカルポーネ蜂蜜添え。

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ワインもイタリア系中心に結構いろいろ。

赤・白グラスで常時3種類程度選択可能とのこと。

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パスタは散々迷った挙句、「スパゲッティーニきんかん(内臓)のカルボナーラ」に。

チーズがパスタに参入し鶏のきんかんとの絶妙コラボ。これも本日のWMRVに決定。

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満腹中枢が刺激されたため、メインは断念。連れは別腹にデザートをしたためる。

本格イタリアンが深夜まで楽しめる稀有な存在に感動し、近いうちの再訪を誓い、夜風に吹かれながら家路につくのでありました。

京都ネーゼ

京都市中京区三条通木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビルⅡ 3F

TEL 075-212-2129

2008年3月19日 (水)

Ristorante t.v.b(祇園)

久々に祇園南側にあるRistorante tvb(ティーボリオベーネ)に行ってきました。

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名だたる有名店が並ぶ下祇園界隈。外観は昔ながらのお茶屋の趣。中はスタイリッシュなモダンインテリアの意外性がよろしおす。

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いつもながらに遅がけの着席、空席以外はほぼ満席の様子。そそくさとVOGLIOコース(5,500円)を頼みしばし雑談タイム。

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前菜は軽く炙った鰆と山菜のサラダえんどう豆のクーリ

炙った鰆香ばしいうえ歯ごたえ最高。早くも本日のMVRに決定。

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駿河産桜海老の冷製カッペリーニ生姜の香り。

味もさることながら見た目も鮮やか。

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富山産蛍烏賊のカルボナーラ蕗の茎のフリット

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鮮魚と花菜のブレゼ

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メインは子羊のグリリアトランペット茸と牡蠣油のソース。やはりここんちの定評のある京野菜とりわけ春キャベツが甘みと歯ごたえの絶妙なるコラボ。

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デザートはお客さんのキャラを見てお任せで出されます。上は連れのデザート、下は私の。果たしてどんなイメージなのかちょっぴり気になる!?

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コーヒーを飲み干しながら改めて車で来訪したことに激しく後悔。次回は必ずワインを飲みまくります。

リストランテ t.v.b

京都市東山区祇園町南側570-155
TEL 075-525-7070

2008年3月10日 (月)

広東料理 ぎをん森幸(東山白川)

二ヶ月に一度どうしても春巻が食べたくなる日がある。

そんな日は決まってここ「ぎをん森幸」さんに車を走らせる。

 19:30着席。なぜかいつもと雰囲気が違う。

よく見ると内装が変わっているではあーりませんか!(チャーリー風に)

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この壁画は青蓮院門跡 華頂殿の襖絵を手がけている木村英輝氏の作。

以前、氏の作品である木屋町のリバーオリエンタルの「笑う像」を見て、魅了された私は、それ以来、氏の作品「幸福の蛙」を見るためにチェジュ島へも遠征したほど。

思いがけない氏の作品との再会に感慨を深めたのであった。(泣)

話はそれたが、この春巻なんともジューシーかつ上品でいてさくっとした歯ごたえが非常に刺さります。

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迷わずにもう一皿おかわりし、夜は更けていくのであった。

広東料理 ぎをん 森幸
  
   京都市東山区白川筋知恩院橋上る西側556
   TEL 075-531-8000

2008年3月 9日 (日)

中国四川料理 駱駝(北白川)

思い立って北白川芸短大前にある四川料理 駱駝にいってきました。

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ここんちの名物は、何といっても坦々麺です。辛いアンドコクあり過ぎのスープで好き嫌いがはっきりするかもしれませんが、一度刺さると週1で食べたくなる味。かなり汗かきますんで汗かきの方は着替えを持参してください。

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駱駝

〒606-8253 

京都市左京区北白川瀬ノ内町27-4

TEL 075-781-0306

2008年2月27日 (水)

レストラン・ル・プラプリュ(嵯峨嵐山)

嵯峨嵐山のLE PLAT PLASル・プラプリュへ!遅がけランチ。ラストオーダーぎりぎりに入店。まずは一安心。

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この店地元ではかなりの有名店で、特にランチのCPは京都ビストロ系フレンチ界ではTOP5に入ると自信を持って激おすすめ中です。。

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店内はパリ郊外のビストロ風イメージ、小学生の頃、父に連れられて行ったパリの思い出が蘇ります(?)

ランチはABCDの4パターン。お勧めはパン+前菜+メイン+デザート+CAFEのBコース1900円也。

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ここんちの注意事項はメインのボリュームがあること。それを見誤ると確実に後悔します。前菜より先に出てくるパンはあえて抑えてください。

あっ!!注意事項を破りすでに胃袋の中にパンが・・・

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B 前菜盛り合わせ・・・内容は写真参照

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B 本日のメイン・・・・鶏とひよこ豆、子羊の煮込みナパラン風

 連れは欲張ってCコースを選択、注意事項は上記参照。

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C グリーンピースのスープ

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C アントレ盛り合わせ(帆立・サーモン・エスカルゴ・生ハムその他)

スモークしたサーモンが非常に香ばしい。。。本日のMVRに決定。

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C メイン 子牛のエスカロップ、チーズパン粉焼き

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デザート・・・・・・・・

最近食べすぎ+メタボ気味につき今日の夕食は抜きます。

ル・プラ・プリュ

京都府京都市右京区嵯峨新宮町72-1 

TEL075-881-9329

2008年2月21日 (木)

open sesameオープンセサミ(大津・膳所)

今日は久々GOOD天気ってことで大津まで足を延ばして、オーガニックのオープンセサミへランチへGO?。本日のメニューABCから一個づつ選ぶことが目移りしてできません。

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腹ペコ(死語?)状態を解消せねばととにかくセレクト。ひじきと根菜のサラダ、豆腐のキッシュ、カレー風味の厚揚げ、他そそくさとオーダーを完了し着席。オーガニックって何か胡散臭いと思ってましたが、中国餃子事件以来、オーガニックに目覚めた私は、ここんちの料理は胡散臭さを感じず、食べ物本来の旨味を味わうことができたわけです・・・・ 

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オープンセサミ

 滋賀県大津市馬場2丁目6-17

 TEL 077-521-0084

2008年2月19日 (火)

Restaurant Maekawa (祇園)

月一で寄せてもろうてます祇園にあるレストランマエカワさんです。ここはオーナーシェフのマエカワ氏もソムリエールということでワインのセレクトが刺さります。料理とのマリアもよろしいおす。

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